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zoom RSS 《恋愛読書》 『メル返待ちの女』 (織田 隼人)

<<   作成日時 : 2005/06/03 00:44   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 4

■概要
 「(彼氏から)メールが来ない!」
 恋する女性の大きな悩みの1つですよね?

 ちょっとメールに答える位、大した手間でも無いでしょうに、
なぜアイツは、メールを書いて寄こさないのでしょうか?(笑)
なぜアイツは、彼女からのメールを無視する、などという
極悪非道(爆)なことができるのでしょうか?

 この本では、理由はズバリ、「男性と女性の性質の違い」だと言っています。
 では、早速、まとめてみましょう♪

 ・女性は、メールの数で気持ちの深さを測る。男性はそうではない。
 ・女性は、不安になるとすぐに解消しようとして、すぐメールする。
 ・男性は、メールが「用事を伝えるための手段に過ぎない」と考えている。
 ・男性は、不安になると、一人でじっくり考えて解消しようとする。
 ・男性は、メールを書くのが苦手なので、
  相手との信頼関係がちゃんと確立できたと感じた時から、メールが激減する。

 ふむふむ。目からウロコですな♪

 そして、私にとって、この本の一番美味しかったところは、
 184ページの以下の文章です。

 ・腹を立てているのは、実は何か悲しいことがあったからなのです。
こんなときには、「怒り」じゃなくて「悲しみ」を伝えてみてください
 
■恋愛読書 
 相方と私は「ラクな組み合わせ」だと思われます。

 相方は携帯メールをマメに書きます(笑)。
 相方は何かをしながら別のことをするのが得意です。

 私は携帯メールは面倒に思う性質で、用件のみを伝えます。
 「今、電話していい?」とか、「もうすぐそちらに着くよ」とかですね。
 そして、何しろ私はストレートに用件を言う性質です(爆)。
 
 そうです。
 皆様お気づきの通り、ウチは、女っぽい男と、男っぽい女の組み合わせなのです(笑)。
 
 それでも、女が女であることには、変わりはありません。
 例えば、

 ・女性は、メールの数で気持ちの深さを測る。男性はそうではない。

 という法則について、「メールの数」を、「会っている時間」に置き換えると、
これまでブログで書いた様な、私の相方への不信が、こんなに大きく育った理由が、
アッサリ説明できてしまうのです(笑)。
 
 こんな風に、過ぎた出来事が、納得できるようになるのは嬉しいことです♪

 しかし何よりも、この本を読んで良かった点は、
これから相方と過ごす未来に、たとえどんな嫌な事があったとしても、
それを「あなたへの怒り」ではなく、「私の悲しみ」として表現し、伝えることで、
おおよその問題は、きっと解決できる、と希望が持てたことです♪
 
■DATA
『メル返待ちの女』
 著者:織田 隼人
 出版:主婦の友社

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タイトル (本文) ブログ名/日時
男女の性質の違いとメール。
「《恋愛読書》 『メル返待ちの女』 (織田 隼人)」について 興味深い内容だったので、トラックバックさせて頂きました。 ...続きを見る
ある日のひよりくん
2005/06/03 16:17

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あうあう、メール大好き!(笑)
でも最近はブログがもっと大好き(爆)
YOKOHAMA☆LINER
2005/06/03 03:48
私は男ですが、大変興味深く読ませていただきました。現在、結婚情報サービスの会員になって活動中ですが、なるほど!!って思います。
Nice Age
2005/06/03 12:34
この記事を読んで、相手からメールが来なくてもまあ良いかな、と思える余裕が出来ました。ありがとうございます。せっかくなのでトラバさせて頂きました。この記事と私の記事の内容が若干かみ合っていない気もしますが、気にしないでください…。
ひより
2005/06/03 16:21
■YOKOHAMA☆LINERさん
 うん。よ〜く分かります(爆)。
 わたしもブログ書くのが楽しいもの♪

■Nice Ageさん
 ようこそ♪コメントありがとうございます。
 この本は、「男女の違いがこんな風にあるからこそ、お互いに歩み寄りましょうね♪」とも言っています。なかなか分かりやすくてオススメです。機会があったらぜひ読んでみてくださいね〜♪

■ひよりさん
 ようこそ♪そしてトラックバックありがとうございます♪
 私の記事が、ちょっとでもお役に立てたなら嬉しいです。
 このブログは、私と相方の不安を解決する目的で書いているので(笑)、ひよりさんがこの本を読んだらなら、きっとまた違う切り口になると思います。もしも機会があったらぜひ読んでみてくださいね〜。
 って、決して出版社の回し者ではありませんよ(爆)。
管理人・みや
2005/06/04 02:21

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