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zoom RSS 《恋愛読書》『部下力』 (吉田典生)  

<<   作成日時 : 2006/03/21 10:22   >>

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■概要
 異動で技術から営業系に変わる、という話がチラホラしております。
 「深夜に」のような出来事もあって、正直、会社のオヤジとのコミュニケーション能力に不安があるものですから(汗)、タイトルを見て思わず手に取りました。

 毎度のご注意ですが、ここに書いてあるのは私流の解釈です。
 気になる方は、実際に本を手にとって読んでみてくださいね♪

■部下力とは?
 上司の指示を待たずに、自発的な行動を通じてチームを支える力
 人と横のつながりを創る力
 
 部下力を測るバロメータの二つの軸は、批判力と貢献力
 この2つの力が強いと、良い部下としての究極の理想「共創者」になれる♪
 
 では、共創者になるためには?
 ・上司の感情に、感情で反応しない
 ・上司の気持ちを受け入れて話をよく聞く
 ・上司の言葉に反応せず、態度や表情を観察する
 ・目指すべきゴールを共有していると認識する

 ・・・最後は、コミュニケーション能力なのね?

■上司とのコミュニケーション
 ・メラビアンの法則
  会話で他人からキャッチする情報の中で、言語による情報の割合は7%、
  身体からの情報は55%、音声からの情報は38%。
  言葉を尽くしても足りない場合があるのは、そういう理由です。
  だから、ボディーランゲージや声の出し方にも、充分に注意しないとね♪

 ・否定的な会話をしない
  誰でも自分の価値を認められたいものである。
  一度は、相手を受け入れる言葉を使うべき。
  どのようなメッセージであっても、肯定的に意味づけて伝えた方がスムーズ。
  非難せずに要求を通す会話をしたければ、主語を自分にする。
  「私は〜していただくとありがたい」
 
 ・その他、有効な会話手法(?)
  ペーシング(相手のテンポに合わせてコミュニケーションをする)
  メタ・コミュニケーション(相手の反応がおかしいと感じたら、正直にその旨を言い、会話を客観的に見なおす)

■上司のパターンを見極める
 主導・慎重・感化・安定の4パターン。
 軸は、2つで、
  @仕事指向⇔人指向
  Aペースが速い⇔ペースが遅い

■仕事をこなすためには、
 ・アウトプットに要する時間を読む力が大事
 ・当事者意識
  自分の人生は誰のためにあるのか。
  この人生に責任を持つのは誰か。
  当事者意識を欠落させたままで過ごして、
  「自分が無価値になる」という結末を迎える方が、よほど恐ろしい。

■恋愛読書
 より良きコミュニケーションを実現しよう!という話の割合が高かったので、
結局それは、相方との恋愛に応用できてしまうのです。
 「上司」ってところを「相方」って読み替えると色々面白いです(笑)。

 この本を読んで、ようやく気がついたのですが、
私がこれほど腹を立てやすいタイプなのに、相方は割と温和です。
 つまり、「感情をぶつけてきた相手に、感情で反応しない」のお約束を、ちゃんと守っているのです。
 相方はね(笑)。

 しかし、
 「相手の気持ちを受け入れる」をせず、「聞きながす」のもまた、
相方が頻繁にやってきたことです。
 さらに、相方が女友達レイコ(1)の望みを100%受け入れていた事実が、
これまたややこしい。

 もう過去は過ぎたことなので、これからは私は私の出来ることで良い環境を整えていきたいです。
 ならば、仕事を通して、上述の項目に気をつけてコミュニケーション能力を磨き、
相方に上手に気持ちを伝えて、行きたいところへたどり着く方法を探っていきましょう♪

 もしかしたら。
 私はいつも、相方の心と上手くつながる方法ばっかり考えているのだから、
これを会社で応用してみたらもっと楽になれるのじゃないかしら。
 つまり、会社で会う人皆を、相方だと思って相手してみたらどうなるだろう?

 うううん(汗)。
 利害の異なる相手との着地点を探そうと思う気持ちは、「愛」が無いとね。なかなか沸いてこないよね。

 でも、仕事がスムーズにすすめば、相方との生活も楽になるはずなんだ。
 ならばこれからは、相方を見習って「(仮)博愛主義」でお仕事してみましょうかね?(爆)
 もうすぐ春だし!?

■DATA
『部下力』
 著者:吉田典生
 出版:祥伝社

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