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zoom RSS 《恋愛読書》『恋愛の格差』 (村上 龍)

<<   作成日時 : 2007/02/05 03:04   >>

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■概要
 日本の社会は急激に変化している。
 それらの変化に対して、考え直さなければならないこと、流されてはいけないもの、大事にしなければいけないものは何か?という本でした。
 恋愛だけではなく、恋愛・結婚を話題にしつつも変わりつつある日本の社会の話をしています。
 ためになりました♪

■ご注意
 これは、本ブログ管理人が面白いと感じた箇所の引用ですので、もしあなたがちょっとでも興味を抱いたのならば、ぜひ実際にこの本を読んでみてくださいね。
 あなたならではの視点で、きっともっと面白い箇所が見つかるはずです♪

■無茶な言葉
 ※さすがに作家という人種は、表現の限界というものを常に意識しています。だからこそ、言葉と言葉が指す実態とのズレにとても敏感です。

 @頑張れ
 人生の転機を迎えている人には、うかつには頑張ってとは言えない。
 「頑張れ」と言ってしまうことで私達は何を放棄し、相手に何を期待しているのだろうか?

 Aいい女
 かつて「いい女」とは、ねちっこく一人の男を待ち続ける女のことだった(爆)
 だから、自分自身の幸せを求めて前向きに活動している女性をなんと言って褒めてみたら良いのかがわからないという話題が出ていました

 B普通
 普通なんて、もうどこにも無いのに。

 C元気な人
 集団に属さない元気な人はアブナイ

■恋愛の上下関係
 「それで結局お前はどうしたいんだ?」と言うのは、一種の脅しだ。そういうセリフが発せられる時、言われる方はたいていどうしたらいいかわからない状況に置かれていて、言った側は、本当は相手が何を望んでいるのかを知っている。

■長続きのコツ
 男女間の関係性を築くポイントは、経済力・深い情報・深い知識

■結婚において重要なのは、
 一人でも充分に充実して生きていくことができるが、二人だとさらに充実するし、危機にも有効に対処できるということである。
 例えば、風邪を引いて高熱を発した時などにリンゴのすりおろしを食べさせてくれる、といったようなこと。弱っているときに、肉体的に、精神的に、助けてもらえるということだ。

■笑っちゃったところ
 キューバ人女性は激しくて強いが、アメリカの都市部の女性には失われたホスピタリティを残している。単純に言うと、男が甘えてもそれを受け入れてくれるのだ。
 ※最初から単純に言っていいのに〜(笑)

■ストーカーとは
 自己愛が強くて、人の気持ちが変わるということが受け入れられなくて、他に集中するモノが無い、暇のある人のすること。だそうです。

■引きこもりとは、
 自室で何をしたらよいのかがわからない人々のこと。
 ※SOHOする人を引きこもりとは呼ばないから

■DATA
『恋愛の格差』
 著者:村上 龍
 出版:幻冬舎

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
みやさん、こんばんは。ご無沙汰しております。お元気そうですね♪
この本、読んで見ようと思います(笑)
恋愛の上下関係は笑っちゃいました♪このセリフ、よく言っちゃうんですよ(笑)あたしが。「結局、どうしたいの?」と。でもそれは、あいつが「どうしたらいいんだ?」と言うから(笑)どうしたらいいのかわかってて、あえて挑戦してきてるので、本当にそれでいいのか再確認してもらいたくて言っちゃいます。わがままに振り回されるなんてごめんですもの。自分で再確認、再認識して検討してもらわなくちゃ♪ちなみに長続きのコツもなるほどなぁと深く深く頷きました♪
あっちょん
2007/02/08 00:22
■あっちょん
 こんばんわ♪おかげ様で元気にしています。
 最近、村上龍は結構ハマって読んでいます♪
 とにかくこれからもガンガン働かなくっちゃ〜♪って思います(笑)。
管理人・みや
2007/02/19 01:28

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