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zoom RSS 《恋愛読書》 『りんごは赤じゃない』 (山本 美芽)

<<   作成日時 : 2005/09/24 22:50   >>

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■概要
 サブタイトルには「正しいプライドの育て方」と書かれています。
 中学校の美術教論をしていた太田恵美子さんの、
素敵な教育手法について書かれている本です。
 教育論的な内容の本ではありますが、恋愛にも応用できそうです。
 よりよい授業する事と、恋人と一緒に、よりよい人生を築こうと思う事は、
「真剣なお付き合い」という意味では、全く同じですものね♪

■自尊心を大切にする
 例えば一流ホテルのような、チリ1つ落ちていない美しい空間に足を踏み入れると
『自分は、大切に扱われている』という実感が沸くものである。
 逆に、監獄のような殺伐とした場所に放り込まれたら、
虫けらのようにみじめな存在になったような思いがするだろう。
 これらのことから、口先で「あなたは大切な人間」というメッセージを発するよりも、
自分自身の身だしなみを整え、自分のテリトリーを美しく清潔にして、
真剣な授業を行うことのほうが、子供達の自尊心を大切にしようと思っている気持ちが、
きちんと伝わるものである。

■よく観察する
 「子供を褒めることが大切」ではあるものの、
口先だけで褒めても子供の心には届かない。
 ポイントは「子供が本気を出しているかどうか」。
 それを見極める観察力が必要になってくる。

■固定観念を壊す
 デッサンをする場合、「正確に見る」のは案外難しい。
 人には「記憶」があるので、対象をまともに見なくても、描けてしまう。
 しかし、それではありのままを描いたことにはならない。
 太田先生の授業では、まず、この固定観念を壊して、
物の本質に迫ることを教えている。
 例えば、りんごの色は赤一色ではなく、様々な色が混ざっている、とかね。

 ・・・ところで、これって、デッサンの時だけに限った話でしょうか?

■ヘタだから絵を描かないのではなく
 成長するにしたがって、子供達はどんどん絵が描けなくなる傾向がある。
 他の子と比べて、ヘタだと分かるようになってくるからである。
 しかし、徹底的に見る力をつけてゆき、固定観念を取り去ってものごとを見られるようになると、
「上手いかヘタか」以外の見方ができるようになる。
 自分ならではのものの見方を育てることが出来た子供達は、
自分らしさを持った絵を、のびのびと描けるようになってくる。

■自尊心とプライドの違い
 自尊心は他者から丁寧に扱われることで生まれやすいが、
プライドは子ども自身が何かをやりとげたことによって生まれる。 
 
■恋愛読書
 自尊心について考えました。

 相手を大切に想うということは、自分自身の感情も綺麗にして、
自尊心を持ってお付き合いするということなんですよね。

 相方の女友達レイコ(x)関連でみじめな思いをしていたからといって、
いつまでもそれを引きずっていたら、ダメですよね。 

 最近の話ですが(汗)、相方と電話で言い合いをしたときに、
 「・・・オレ、そのことを、一生ずっと言われるのかな?」
 って言われたの(汗)。

 実は、あまりにも馬鹿らしくて恥ずかしくて、
そのためにいまだにブログにすら書けないような、
相方と相方の女友達レイコ(5)との過去話がありましてね(汗)。

  相方の見解:「だって、冗談なんだもん」
  私の見解 :「こんなことが冗談で済むなら、警察はイラナイ!」
 と、ず〜っと平行線のままだったのね(笑)。

 相方の気持ちは、「もう金輪際やらないから、この話題はヤメテェ〜」
って感じなのですが(笑)、レイコ(x)が動く気配がすると、
つい私も不安になって、不安ゆえに、蒸し返してしまうんですよね(汗)。

 不安は実際に出てきてしまうもので仕方ないにしても、それに流されて、
相方の自尊心を傷つけるようなことは、もうやめようと思いました。

 そして、もう1つ。
 自分は、「ありのままを素直に見る態度」でいたかな?って思いました。

 確かに過去の相方はとんでもなくって、ひどい男だったけれど(笑)、
今は直そうと努力しています。
 それに、レイコ(x)が暗躍するのは、全くもって相方のせいではないのよね(笑)。

 かといって、レイコ(x)の動く気配がすると、今でも私はとても不安になります。
 この気持ちを、単に私が我慢するだけだったら、また元の木阿弥になるので(笑)、
これからは、不安だということを相方に正直にシンプルに、伝えるだけにしよう、と思いました。

 そうしたらきっと相方は、うまくレイコ(x)をやりすごしてくれるでしょうからね♪

■DATA
『りんごは赤じゃない』
 著者:山本 美芽
 出版:新潮社

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